ABOUT THIS EXPERIENCE
思い込みのメカニズム
3人の視点を重ねて、旅の記録をつなぐ45分のオンライン謎解き。Misekaiが大切にする「枠を飛び出せ」を、自分たちの行動で体験します。
体験の考え方
何に注意を向けるか、足りない情報をどう補うか、仮説をどんな証拠で確かめるか。これらは関連しながらも、それぞれ違う働きです。このゲームは心理検査ではなく、自分たちの考え方を話し合うための体験です。
最初から別の可能性に気づくことも、仲間の言葉で考えが変わることもあります。見落としたかどうかで、能力や性格を評価しません。
舞台と資料
ゲームの港、人物、写真風の図、給水所の検査票は、謎解きのために作った架空の資料です。実在する国や人の暮らしを再現したものではありません。現実の地名や研究に触れる箇所は、ゲーム内の架空設定と区別しています。
参考にした研究
- Simons Laboratory:注意と気づきの研究 ── 注目する対象によって気づく情報が変わる、という設計の参考。
- Wason(1960):On the failure to eliminate hypotheses in a conceptual task ── 仮説を反証する情報の探索を考えるための参考。
- Evans & Lynch(1973):Matching bias in the selection task ── 4枚カード課題を、単一の「確証バイアス」だけで説明しないための参考。
記録と再開
チーム名、最初の予想、ヒントの使用、進行・時間の記録を保存します。氏名、写真、カメラ・マイクへのアクセスは必要ありません。再開コードを知っている人は同じチームの記録を閲覧・更新できます。コードは仲間だけに共有してください。
同じブラウザーなら自動で再開します。別の端末では再開コードを使います。開催データの削除はホストに依頼できます。
参加の準備
PC・タブレット推奨。Zoomとこのページを開き、3人でA・B・Cの担当を分けます。文字は拡大でき、動画の情報は静止した一覧でも確認できます。進行上の支援が必要な場合は、ホストと相談して役割や時間を調整してください。
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